卵子の格付け?

こんにちは。
あっという間にオリンピックの期間が、半分終わろうとしていますね。
連日、日本選手のご活躍が見られますが、本当にテレビから目が離せないですね。
明日は日本男子のサッカー試合がありますが、エジプト戦に勝つよう応援しましょう!

さて、今日は受精卵のグレードについてお話し致します。
一言で受精卵といっても、品質の良いものから悪いものまでいろいろとあります。
世間では米、ワイン、果物、レストランなど、様々なものが格付けされていますが、実は受精卵も格付けされています。

受精卵の格付け理由としては、受精卵のクオリティによって妊娠の確率が全く異なるからです。
弊社では卵子提供及び代理出産プログラムをご提供しておりますが、やはり受精卵のグレードは治療を行う際、非常に重要となります。

受精卵は5つのグレードに通常分かれており、グレードはA~Eと評価するところや、1~5と評価するとこともあります。
また更に細分化して1Bなどと評価する場合もあります。

グレード1(又はA)及びグレード2(又はB)が移植するのに理想的な受精卵となり、妊娠率も非常に高いため、これらの受精卵を移植することが進められます。

グレードCやDであっても、継続培養によって良好胚盤胞になることもあるため、初期胚移植後の余剰胚は5日目まで継続培養し、胚盤胞になった時点で凍結保存することもあります。

メディブリッジの卵子提供プログラムでは、エッグドナーさんは必ず20代の健康な方、ホルモン数値も良く、何より採卵誘発剤を打ったことがない方、またはあまり打った経験がない方ばかりです。
そのため、グレードの高い受精卵がたくさんとれると好評を頂いております。

卵子提供プログラムをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

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