ホルモン検査とは

上野動物園は27日、繁殖に向けた同居のため25日午後より一時中止していたジャイアントパンダの「リーリー」(オス)と「シンシン」(メス)の展示について、28日より通常通り再開させると発表しました。
2頭は発情兆候が見られたため25日午後から数回にわたり見合いと同居を実施しました。
25日・26日の同居時には交尾行動が確認できたが27日午前の回では認められず、今期の繁殖期は終了したと判断したそうです。
今後は一般公開を行いながら妊娠の可能性を確認していく模様。

2頭は25日朝から “恋鳴き”などの発情兆候が認められたため、同園では展示を一時中止して柵越しの“お見合い”や同じ部屋に入れる“同居”を実施。
中国・臥龍保護センター生まれの「リーリー」と「シンシン」は共に6歳。
同園によるとジャイアントパンダの性成熟はオスが生後6~8歳、メスが4~5歳で、2頭は“適齢期”となります。

「シンシン」が妊娠に至れば、今秋にも赤ちゃんパンダが見られるかもしれませんね。

さて,みなさまはホルモン検査を受けたことがあるでしょうか。

ホルモン検査とは、血液中の生殖に関係する様々なホルモンの値を測り、排卵や着床の妨げになりそうなものはないかを調べる血液検査です。
また、女性の若さと健康、美しさを支えているのが卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンです。
卵巣のはたらきが衰えて女性ホルモンの分泌量が減ると、心身にさまざまな不調が出てきます。

プレ更年期や更年期の診断や無月経、無排卵の方、体調不良がある方などは受けることをおすすめします。

ホルモンの分泌異常は、排卵障害や着床障害につながる可能性が高いです。

検査でわかるものは、下記4つのホルモンです。
エストラジオール(エストロゲン)
LH(黄体形成ホルモン)
FSH(卵胞刺激ホルモン)
プロラクチン(PRL)

女性の健康は、女性ホルモンのエストロゲンによって守られています。
男性は40代頃からメタボリックシンドロームがふえてきますが、女性はエストロゲンのおかげで同じ年代の男性に比べてメタボロックシンドロームにかかる割合が低く抑えられているのです。
けれども、エストロゲンが低下する更年期以降はメタボリックシンドロームの女性がふえてきます。
また、エストロゲン低下により骨粗しょう症もふえてくるので注意が必要です。

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