高齢出産のリスクって?

こんにちは!
神田うのさんや、戸田菜穂さんはじめ、最近、芸能人のニュースでも、いわゆる高齢出産に該当する方が増えていますね。
「高齢出産はリスクが高い」、と言われていますが、一体どのようなリスクがあるのでしょうか?

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実際、高齢になると、卵子が劣化してしまうという事実はしばしば指摘されるものです。
良く知られているように、その卵子の劣化によって染色体異常が起こり易くなり、ダウン症児を始めとした染色体異常が発生する確率は、年齢の上昇と共に上昇します。また、卵子の生殖力の低下から、流産の可能性も、若い人に比べて上がってきます。

実際のところ、高齢出産は女性の身体に対して大きな負担を与えることは多いです。
特に第一子の出産が高齢出産のケースなら、その負担は更に大きくなり、早産・流産などといった危険も高まります。また第二子以降が高齢出産であった場合、第一子が高齢出産であるケースよりも多少はリスクが下がりますが、産まれてくる子供に染色体異常などが起こってしまう可能性は、やはり高くなります。

現代では高齢出産は増加の傾向にあります。昔と比べれば不妊治療などは格段に進歩しており、それによって高齢出産に臨む機会も増えてはいるのですが、母体にかかる負担という点ではそれほど違いはありません。母体が高齢となるごとに、妊娠のための能力は徐々に減っていっているのです。

女性にとって、妊娠・出産は、可能な期間は限られているものです。
将来的に妊娠・出産をお考えの場合、早めに人生設計をお考え頂くことをお勧め致します。

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