生理の開始日(生理1日目)とは?

さて、今日は、ホルモン検査に関わる生理開始日の数え方についてお話しをさせていただきます。

生理周期とホルモン検査

生理周期によって、女性の体はホルモンバランスが変化していきます。​
その為、不妊治療では、どのような状態なのかを調べるため、ホルモン検査(採血)を行うのが一般的です。
ホルモン数値は、月経期~排卵期~黄体期によって大きく変動します。
このため、不妊治療クリニックでは、それぞれの周期に合わせて検査を受ける必要があります。特に月経期に行うホルモン検査は周期中でも重要とされています。

ホルモン検査内容

月経期のホルモン検査(血液検査)では、下記項目を生理2日目~3日目に調べることが多いようです。
・卵胞刺激ホルモン(FSH)
・黄体化ホルモン(LH)
・エストロゲン(E2)
・プロラクチン(PRL)
生理2日目~3日目の受診日を決める際に、「生理1日目いつでしょうか?」と、ご質問をいただくことがあります。生理が来るタイミングは基礎体温の変化と一致しているとは限らず、多少ずれることもあります。
また、おりものに微量の出血が混じっていたり、間を置いてから出血量が増えることもあり、生理1日目をいつからカウントすればいいか迷ってしまいますよね。医師によって見解の違いはありますが、「本格的に出血が開始した日」を生理1日目とカウントします。

検査のための受診やお薬の服用するを開始する際には、ぜひご参考になさって頂ければ幸いです。


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