福島県が国の医療保険適用外の不妊治療を補助を決定

こんにちは、春の訪れを感じる日と冬の寒い日が交互に来ていて、服装に日々悩まされております。
本日は、福島県で2023年度に国の公的医療保険の適用対象とならない不妊治療の費用の一部を県独自に補助する方針を固めたニュースを取り上げようと思います。

現在、不妊治療の保険適用の範囲は、一般不妊治療(タイミング法・人工授精)・生殖補助医療(体外受精・顕微授精・胚移植)にまで拡大しています。
先進医療と呼ばれる医療につきまして、保険適用の対象である治療と併用した場合には先進医療のみが自己負担となっています。
ただ、先進医療に入っていない医療は自由診療となり、保険適用の治療と併用した場合には、全額自己負担となっています。

この自己負担の一部を福島県独自に助成する方針を固めました。
着床前診断などの保険対象外の治療ですべて自己負担になってしまう治療についてもしやすくなります。

受けたい不妊治療が受けやすくなる環境は大事だと思います。
このような取り組みが広がると良いなと思います。

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