高橋真麻さん、第2子出産

こんにちは、東京は最高気温が20度を切るようになり、だんだんと冬が近づいてきている気配があります。
11月14日に俳優の高橋英樹さんがブログを更新し、フリーアナウンサーの高橋真麻さんが第2子を出産したことを明かしました。
高橋真麻さんは41歳で第2子を出産しました。
第1子出産時も39歳で高齢出産にあたります。

ところで、何歳から高齢出産と呼ばれるのでしょうか。


日本産婦人科学会では35歳以上で初めての妊娠・出産するヒトを「高年初産」と定義しています。
世界産婦人科連合では「初産婦では35歳以上、経産婦では40歳以上」を高齢出産と定義しています。

https://www.jaog.or.jp/qa/confinement/jyosei180124/


厚生労働省による人口動態統計によると、非婚化・晩婚化・晩産化が進む前の昭和50年(1975年)時点では、35歳以上の出産は3.7%でしたが、令和元年(2019年)時点において、35歳以上の出産は29.1%と、3~4人に1人は高齢出産であるという結果となっています。(厚生労働省「出生数,単産-複産(複産の種類)・母の年齢(5歳階級)・年次別 -昭和50・60・平成7・17・27~令和元年-」)(https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s3_1_2.html#:~:text=1970%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E5%BE%8C%E5%8D%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF,%E9%80%B2%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82)

できれば、妊娠適齢期に妊娠・出産をすることが望ましいですが、様々な理由からなかなかそうはいきません。
女性の社会進出が進んでいる現代において高齢出産は年々増えていくのではないかと考えます。
そこで、35歳頃から卵子の老化が進むことによる妊娠が難しさや若いうちに卵子凍結をしておくというような情報を知っておくことも大事であると考えます。
そのような情報を収集しやすい環境を作っていけるといいですね。

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