増える高齢出産、妊娠適齢期はいつまで?

おはようございます!
12月に入り、そろそろ忘年会のスケジュール調整をしている方も多いのではないでしょうか?
私も毎年12月は食べ過ぎてしまうので、この季節は要注意です。

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さて、当ブログでもいくつかはお伝えしましたが、今年は高齢出産のニュースがたくさんありましたね。

5月に報道された俳優の大泉洋さんの奥様は、41歳での第一子出産でした。
8月には坂井真紀さんの第一子出産のニュースがありましたが、こちらも同じく41歳でした。
9月にはタレントのリサ・ステッグマイヤーさんが40歳で初産。
10月にはタレントの神田うのさんが36歳で出産されました。
おしゃれなマタニティ姿を披露してくれたうのさん、妊娠中も何かと話題になりましたね。
11月は、女優の木村佳乃さんが35歳で東山紀之さんとの間に第一子を出産しました。
同じく11月に、第一子を出産したモデルの梨花さんは38歳でした。
当ブログでも、つい先日お伝えしました。
武田裕子アナウンサーも11月に、結婚10年目にして41歳で初産。喜びも一入だったことと思います。
海外では、フランスのサルコジ大統領夫人のカーラ・ブルーニさんが、43歳での出産という報道もありましたね。

これから出産予定の方もいます。
8月に妊娠を公表した松本志のぶアナは42歳での初産、年内には誕生予定とのこと。
4月に妊娠が報道されたオセロの松嶋尚美さんは、39歳での初産。12月から産休に入るそうで、しばらく番組はお休みのようです。
また、卵子提供による出産を公表した、野田聖子議員は50歳での出産でした。

こうしてみると、30代後半、40代の妊娠も当たり前のように見えます。
でも、本来女性の体は20代が妊娠に最も適した状態と言われます。
女性の体は、年齢と共に変化するもの、特に卵巣機能は、加齢により低下していきます。
一般的には35歳ごろから、卵巣機能は下降線をたどると言われています。

高齢出産のニュースが当たり前になり、40代での妊娠・出産も増えてきました。
しかし、卵巣機能には個人差があります。
誰もが40代で妊娠、出産が可能なわけではありません。

弊社ではハワイ・タイでの卵子提供をご案内しておりますが、弊社にご相談に来られる方々の中で、一番多いのは、加齢による卵巣機能の低下で妊娠が困難になった方です。
将来的にお子さんを持つことを考えている方は、早いうちから、妊娠適齢期を意識した人生設計をお考えになることをお勧め致します。

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