卵子提供、代理出産の適応症とは?

こんにちは!
今日から6月のスタートですね。
6月と言えば梅雨のシーズン。

銀座の街でも、道路脇で紫陽花の花が咲いているのが見られます。
雨のシーズンは憂鬱ですが、この時期ならではの自然の美しさを楽しながら過ごしたいものですね。

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さて、弊社メディブリッジは、インドでの代理出産プログラムと、ハワイ・タイにおける卵子提供プログラムをご案内しておりますが、弊社にお問合せをくださる方の中には、それぞれのケースの適応を誤解されているケースが少なくありません。

一番多いお問い合わせとしては、「不妊治療を長年続けてきたが、妊娠できないので代理出産にチャレンジしたい」というケースです。
もし不妊治療何年も続けてこられてお子様を授かれない場合、様々な原因が考えられます。
最も多いのは、高齢による卵巣機能低下によって、卵子が劣化していることが理由となっているケースです。
この場合、不妊の要因はあくまでも卵子にあり、子宮の問題ではありません。
代理出産が有効なのは、子宮に要因があり、かつ卵子には問題がないケースに限られます。
よって、高齢による影響で卵子の生殖力が低下していることが要因で妊娠できないケースにおいては、例え代理母の子宮にその受精卵を移植したところで、妊娠は望めません。

また、弊社の代理出産プログラムは、卵巣に問題はないが、子宮癌などによる子宮摘出、ロキタンスキー症候群、またはその他の臓器などの疾患により、自身での妊娠が出来ない方に限りご提供しております。
そのため、国内でこれまで胚移植を受けてこられた方に関しては、子宮に問題がなく胚移植を受けられる状態であると医師から判断されているということですから、このような治療歴の方の場合は代理出産の適応とはなりません。
このようなケースにおいては、有効なのは卵子提供です。

弊社では、20代の日本人ドナーボランティアによる卵子提供プログラムをご案内しております。
健康な20代の日本人卵子ドナーをご紹介しております。それは、妊娠するためには「卵子の質」がとても重要だからです。
また、弊社では、現地在住ドナーではなく、日本在住の豊富なドナー登録者の中から、ご夫妻のご要望にあった方をお選び頂いております。

弊社では、しっかりとカウンセリングした上で、それぞれの方に適切なプログラムをご案内しております。
代理出産、または卵子提供をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせ下さい!

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