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卵子ドナーボランティア体験談 16

ドナーになろうと思ったきっかけ~S.Yさんより~

私が卵子提供者になろうと思ったきっかけの一つは アメリカで学生をしていた頃ホームステイ先の家族が不妊 治療を受けていたからです。
本当の家族のように接してくれた二人が赤ちゃ んを授かりたいと頑張っていた姿を近くで見ていたので 何か力になれることがあればいいのにと日々考えておりました。
そこで卵子提供プログラムの存在を知り、頑張っているご夫婦に何か出来ることがあれば力になりたいと思い 今回卵子提供をすることになりました。

しかし正直タイに一人で行く不安は大きく渡航前は心配でした。しかし 現地ではスタッフの方にお世話して頂き、同じドナーの方とも知り合えてからは 治療の不安もなくなり一緒にご飯やマッサージに行ったりとタイを満喫できました
。卵白の摂取と水分調整のおかげか 採卵後も痛みはほぼなく 生活にも支障はなかったです。
私自身とても貴重な経験となりましたし、ご夫婦の力となれたら幸いです。
そして最後に、ご夫婦に元気な赤ちゃんが産まれますように。

2回の卵子ドナー体験~S.Oさんより~

私は2度卵子提供のドナーとして携わってきました。
初めこのプログラムを知ったときは少しでもだれかの為になればいいな、しかし何百人もの登録があるのだから、選ばれる事はあるのかな?と少し疑問でした。
登録するとすぐに依頼が来たことにすごくびっくりしました。

初めはタイで行いました。
私は初めての海外でしたので、少し不安はありましてが、海外に行くいいきっかけになりました。
2週間のプログラムでしてが、病院に行くのは全部で5日間くらい、あとは毎日自己注射を打つくらいで、自由時間がたくさんありました。
現地のスタッフの方が観光スポットなど、教えてくれ、また一緒に来てたドナーさんと観光スポットをまわったりとても充実しました。

2回目のプログラムはハワイで行われました。
ハワイは治安もよく、日本食が手に入りやすかったので生活には困りませんでした。
一緒に行っていたドナーの方と友達になり、ショッピングをしたり、観光したり、すごく充実しました。

多分みなさんが気になる体調ですが、生理痛の痛みと同じように確かに個人差はありますが、私は気分が悪くなったり、体調不良はとくにありませんでした。
少しお腹が張ってる?っていう感じでくらいで・・・。

卵子提供はすごく難しい問題でありますが、第三者に相談してエントリーするというよりも、自分で決めることだと思います。
そして、自分の卵子がレシピアント様にとって特別なものであるように、自分をこのプログラムを終える事ができるか、などの責任もでてきます。
卵子の成長も病院に行って看護師さんが説明してくれるので、私自身も凄くわくわくします。
また採卵の時の卵の数も教えてくれたり、自分自身の体の事も知っておけるので凄く勉強になりました。
あとはレシピアント様に贈られてうまく受精したらいいな、と願うばかりです。
私たちはこれから先の事はわかりませんが、心の悩みでもあったレシピアント様が少しでも救いになれればと思います。