運動習慣で妊娠力アップ!?

みなさん、こんにちは!
今日は午後から雨の予報ですね。

傘を持っておでかけください。

食生活、良質な睡眠、ストレスを溜めないこと、適正体重を保つこと、そして適度な運動は「健康的な生活」を送る上で注目されている生活習慣です。

適正体重を保っている方でも、日々の生活の中に適度な運動を取り入れることは重要です。
適度な運動は様々な生活習慣病の予防、ストレスとの関連、骨粗鬆症の予防、加齢に伴う運動機能低下の予防など様々なメリットが言われております。
そしてインポテンツや排卵障害のリスク軽減に多少の貢献をしているとも言われています。

運動習慣画像
さてそこで、今日は適度な運動習慣を生活に取り入れる方法について考えてみたいと思います。
生活に運動を取り入れ方は、ご自身のライフスタイルとご自身の好み(継続可能かどうか)によって違うかと思います。
そこで、運動を生活に取り入れる際は「運動の強度」「運動をする時間」「頻度」を考えて決めるといいかもしれません。
この3つを適宜調整しながらご自身にあった運動スタイルを生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

例えば、短い運動時間で早く切り上げたいのでしたら、エアロビやテニスといった激しい運動を取り入れてみるのがいいのかもしれません。
しかし普段運動習慣のない方は、いくら激しい運動が好みでも、けがをしない程度から始めてみるではいかがでしょうか。
明日から運動しようと張り切って、けがをしてしまっては元も子もありませんものね。
負荷を落としたおだやかな運動を長時間・高頻度に行うこともりっぱな運動習慣です。
朝、家を出て出勤までの行動を見直すだけでも違うかもしれませんよ。
駅までは歩く、バスや電車の中では座らない、エスカレーターやエレベーターは使わないで階段を使うなど、ちょっとした変化で日々の中に「運動」を取り入れることが可能になってきます。
生活に運動を取り入れようと思うとつい肩に力が入ってしまうかもしれません。
無理に力を入れ過ぎず、まずは1日の生活の中で30分歩く習慣を確立してみませんか?
すでにその習慣がある方は、時間を延ばしてみたり、週に数回なにかスポーツをしてみるのもいいかもしれません。
どうぞこの機会にご自身の生活の中にどの程度「運動」「身体活動」が盛り込まれているのか、見直してみてはいかがでしょうか!

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