未来の錠剤! iPodならぬ、iピル

おはようございます!
TVでは連日インフルエンザ情報が報道され、ついに関東の方でもマスクが売り切れている薬局が増えてきました。
ネットオークションでもマスクは取引値が高くなっているようで、少し混乱しているようです。
SARSなどより致死傷としての危険度が低いので、今回のウイルスに対してはそこまでパニックになる必要はないと個人的には思うのですが。

さて今日は最新の医療ツールに関してです!

philips-ipill

これ何だと思います??
私はソニーから出ているスピーカーに似ているなと思いましたが、実は電子で制御された錠剤です。

iPodやiPhoneなどいいますが、これはiPillといい、現在開発中の錠剤で、胃の中の酸性度や温度を自ら計測し、最適な胃の場所に自らを配置します。またカプセルから薬をいつ、どの程度排出(薬を服用する)のかも計算します。
この錠剤により今までより効果的な薬の服用ができるらしく、特にクローン病患者(注1)などにとても良いツールだそうです。

これから薬を飲むこともコンピュータ制御になるのですね!
何とすごい時代だろうと思いました

(注1)クローン病
主として口腔から肛門までの消化管全域に、非連続性の炎症および潰瘍を起こす原因不明の疾患。

他者と死者―ラカンによるレヴィナス
内田 樹
海鳥社
売り上げランキング: 105478

 

時間と他者 (叢書・ウニベルシタス)
エマニュエル・レヴィナス
法政大学出版局
売り上げランキング: 339093

 

記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009 MediBridge Inc. All Rights Reserved