インド代理出産のパイオニア、メディブリッジ。代理出産プログラムのご案内。アジアでの代理出産をご提供しております。

  1. ホーム
  2. 代理出産プログラム
  3. 代理出産プログラムとは

代理出産プログラム

代理出産プログラムとは

代理出産プログラム現在日本では、代理出産は残念ながらほとんどの病院で行われていない状況になっております。(日本の法律自体の規制はありません)。
しかし、海外では、代理出産は不妊治療の一手段と考えられており、代理出産を希望する患者は国内でも少なくありません。
「子宮に問題がある女性が、子宮に問題のない女性の力を借りてお子様を授かる」ことは今後も進めるべきだとメディブリッジは考えております。

「子宮に問題があるために、長年赤ちゃんを持つ夢をあきらめていた。」「ずっと子宮の機能がないために苦しんでいた。」そんな切実な願いに応えるのが「代理出産プログラム」です。「子宮を失った」あるいは「子宮の機能を 失った」女性達も自分の遺伝的子供の母となり、そしてその女性の夫は、父となる可能性が見い出せるのが、この先端生殖医療プログラムです。

しかしながら、代理出産の問題は非常に高額な費用にあります。
「費用が約2500万円もするため代理出産が受けられない」、「高額すぎて躊躇っている」
そういう悩みの声をたくさん耳にしておりました。
このプログラムを促進しなければとメディブリッジは世界中の医療機関と連絡をとり、世界でも優れた医療を提供しながら、医療費を抑えた医療機関と提携し、日本人クライアントに最も優れた代理出産プログラムをご提供しております。

メディブリッジ社ではアジアの高度医療施設と提携し、どこよりも安心して、負担の少ない金額で、代理出産という高度医療プログラムをご提供いたします。
これによりアメリカでの代理出産にかかる費用の約3分の1のご負担で、代理出産を行うことを可能にいたしました。
一人でも多くの方に幸せになって頂きたい。これが私どもの願いです。

メディブリッジがご紹介しているのは、第三者の女性である「代理母」の子宮を「借りる」、いわゆる「代理出産」であり、「代理母出産」「借り腹」や「ホストマザー」とも呼ばれる方法です。
「代理出産(代理母)プログラム」では、母となることを願う女性の卵子と、その女性の夫であり父となることを願う男性の精子を体外受精(IVF)し、得られた受精卵を、代理母さんの子宮に移植し、妊娠・出産を試みるという先端不妊治療です。

つまり、この画期的な生殖医療プログラムにおいては、代理母の協力のもと、ご夫婦は「遺伝的・生物学的に100%自分達夫婦の子供」を授かるための治療を受けることができる、ということになります。

代理出産プログラムの主な適応症

代理出産(代理母)プログラムへの参加が認められる適応症には、以下の場合が含まれます。

子宮が摘出されている場合

子宮ガンや子宮頚ガンなどの治療目的で、あるいは過去の出産の際の合併症などが原因で子宮全摘(子宮全体を摘出すること)となっている場合。その他、多発性子宮筋腫等の手術で子宮が全摘されていたり、子宮の大部分が切除されている場合も含む。

子宮欠損症や子宮奇形などの場合

ロキタンスキー症候群などで、先天的に子宮欠損、あるいは正常に発達せず機能不全の場合。その他、中隔子宮・重複子宮・単角子宮・双角子宮等の子宮奇形が著しく、手術での改善が期待できない場合。

着床・妊娠継続・出産に際する重篤な子宮の問題がある場合

子宮筋腫、子宮腺筋症などの症状が著しい場合や、ホルモン剤の投与によっても子宮内膜が厚くならない場合、過去の手術等が原因で子宮内の癒着が激しい場合な ど、手術や治療を行っても着床・妊娠継続・出産について可能性がほとんど期待できない、あるいは医療上安全ではないと診断された場合。
<注>卵巣機能の低下(卵子の老化、つまりは卵子の生殖力の低下)が進むと、内膜をタイミングよく厚くするためのホルモンが自然に出なくなっていきます。 そのような理由で子宮内膜が厚くならない場合は、子宮には問題がない可能性があり、代理出産プログラムの適応ではなく、卵子提供プログラムの適応となる可能性が高くなります。

子宮機能が原因の不育症

流産を繰り返している場合(不育症)で、その原因が子宮の問題であると診断された場合。
<注>流産を繰り返している場合、あるいは不育症とされた場合、必ずしも子宮の問題が原因であるとは限りません。例えば、染色体や遺伝子異常が原因と判明した場合は「着床前遺伝子診断プログラム」が、卵子の生殖力の問題が関係している場合は「卵子提供プログラム」が適応となる場合もあります。(例えば、40代で不妊治療を行っている女性が流産を繰り返しているケースの場合、卵子の生殖力の衰えが原因であり、子宮には問題がない場合が頻繁にみとめられます。)

本人による妊娠継続や分娩が医学上危険であると診断された場合

健康状態の問題や持病があり、採卵は安全に行えるが、妊娠継続や分娩がその女性にとって危険であると医師による医学上の明確な診断があった場合。

代理出産プログラムの成功率と年齢制限について

代理出産プログラムの成功率は、代理母に移植される受精卵の質、この場合は主に卵子の質によって左右されます。
自ら代理母となる女性は、少なくとも一人の健康な赤ちゃんを問題なく出産した経験があることが条件となっている他、代理出産プログラム開始前に、改めて体 外受精に向けての子宮の状態の検査を受けます。そして、子宮や心身の健康状態についての検査結果が良好な場合のみ、代理母として協力することが可能となり ます。
しかし、子宮の状態が大変良い状態であっても、具体的に妊娠成功率の決め手となるのは、「卵子の生殖力」なのです。
着床し妊娠・出産へ至るためには、受精卵を成した卵子の質によるところが大きいことが、全米の体外受精の統計結果によりわかっています。卵子の質、つまり生殖力は、採卵時の女性の年齢や卵巣機能の状態に大きく左右されるのです。
MediBridge代理出産プログラムでは、初回検診の際に、担当医がそれぞれのご夫婦の成功率について検討し、それについての説明を受けていただけます。一般的には、成功 率が最良レベルなのは採卵時の女性の年齢が満35歳頃までであり、そして女性の加齢と共に卵巣機能の低下が起こるため、成功率はどうしても少しずつ下がっ ていきます。
代理出産プログラムにおける採卵時の年齢制限は採卵する女性(母となることを願う女性)の満45歳のお誕生日となっております。 そのため、代理母との準備期間や実際の治療に際して充分な猶予があるようにするため、代理出産プログラムへのお申し込みは、採卵する女性が43歳にな るまでに済まされることをお勧めいたします。また、成功率を考慮しますと、母となることを希望されている女性の年齢が低ければ低いほど、それだけ成功率が 高いうちに治療に挑戦できる、ということになります。

年齢制限に伴う卵子の状態に関して

代理出産プログラムの成功率は、代理母に移植される受精卵の質、この場合は主に卵子の質によって左右されます。
代理出産には卵子の状態が成否を分けるのですが、下記記事にありますように、35歳前後から卵子の状態は大きく変化いたします。
自己卵子を用いて、代理出産を行われる場合、この点もご注意頂かなければなりません。

妊娠率や流産発生率の比較

年齢と出生率の関係

代理出産プログラムについてのご相談手順

まずは、MediBridge社東京オフィスに、お問い合せフォームよりご相談ください。
東京にお近くの方は、直接ご面談させて頂き、親身になってご相談させて頂きます。

もし東京にお越し頂けない場合、出張で弊社コーディネーターが伺わせて頂くことも可能です。