卵子提供プログラム
- 1.卵子提供プログラムとは
- 2.検査・治療の流れ
- 3.日本人卵子ドナーご紹介
- 4.費用について
費用について
海外での治療プログラムに参加される場合、一番気になるのは費用のことではないでしょうか?
メディブリッジでは、常に費用について明確にし、有意義な治療を受けられるようにすることを最優先させながらも、ご夫婦の金銭的な負担を最小限に抑えるよう最善の努力をしております。
メディブリッジでは不妊治療プログラムの費用をご提示する際、まずはごく一般的な費用の目安と出費の概要をご案内します。その後、正式にご契約のお申し込みを頂いた際に、そのご夫婦の特定なケースに添って更に具体的な費用をご用意いたしますのでご安心して治療に臨んでいただけます。
一般的な費用の例
- 総費用約 350万円~
(渡航代やホテル代、食費代は含みません。) - ~ 内訳 ~
- 医療費: 150万円~
- ドナー報酬: 60万円~
- エージェンシー料: 100万円
- その他経費: 40万円~
- ~ 2度目の移植 ~
- 再移植費用 80万円
ごく一般的なケースにおいて発生すると考えられる総費用の目安は上記の通りとなります。
支払い項目の例
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- 医療費・検査費・技術料、
- 薬剤代金、
- エッグドナー謝礼・経費・障害保険掛金、
- コーディネート手数料、
- 通訳、ドキュメント作成費用
- 航空券代金、
- 宿泊費 等
総費用の目安
一回の体外受精・胚移植が終了するまでの過程で、およそ350万円です。(プログラムの進行状況に添って、分割してお支払いいただきます。)
特記事項
卵子提供プログラムにおいては、初回新鮮胚でのサイクル成功率が45%~55%にも上りますが(個人差がございます)、二度目の挑戦が必要な場合もあります。卵子提供による治療の場合、初回移植した新鮮胚の他、余剰胚が得られるケースが殆どであり、それらの余剰胚を凍結保存し二度目以降のサイクルに使用することが可能です。そのような二度目以降の凍結・解凍サイクルにおいての費用は、医療費・渡航費・手数料等を含め、一般的には65万円程度が目安となります。
