卵子提供プログラム
- 1.卵子提供プログラムとは
- 2.検査・治療の流れ
- 3.日本人卵子ドナーご紹介
- 4.費用について
検査・治療の流れ
卵子提供プログラムは、卵子の提供を受け、ご主人の精子により体外受精を行い、得られた受精卵を奥様の子宮に移植し、ご主人と遺伝的つながりのあるお子さんを奥様ご自身が妊娠・出産するプログラムです。
卵子提供実施国の提携病院で行います。日本在住のご夫婦が卵子提供プログラムに参加される場合、ご主人の渡航数は一回のみ、奥様の渡航回数は二回、それぞれの状況下で最短日数の現地滞在が可能になるようにコーディネートいたします。
初回の検査は数時間で済むので、半日程度の現地滞在時間で受診可能です。
利便性を考え、できるだけご負担の少ないスケジュールで調整させて頂きます。
卵子提供プログラムの流れ
卵子提供プログラムは以下の流れで行います。
- 依頼者ご夫婦よりお問い合せ(お問い合せフォーム)
- メディブリッジスタッフへのご相談(無料)
- メディブリッジ東京オフィスによる個別詳細面談(要予約/有料 5千円/1時間 *注1)
[遠方の場合はスタッフが伺うことも可能です(有料)] - プログラム実施をご夫婦共が希望する場合、 申込書と申込み手数料の送付
- 申込み内容の確認、リスク、費用の説明
- 登録卵子ドナープロフィールのご紹介及び決定
- メディブリッジとのご契約。渡航日程の決定
- 第一回目渡航。半日検査
[ご夫婦で渡航。日帰り、又は1泊2日のスケジュールになります。] - 卵子ドナーとのスケジュール調整後第二回目の渡航
[奥様のみで渡航可能。約1週間前後の滞在になります。] - 現地の病院での体外受精
- 日本にて妊娠判定
- 妊娠期を過ごされた後、出産
注1)面談で発生した費用は、プログラムに申込まれた場合返金いたします。



