卵子提供プログラム
- 1.卵子提供プログラムとは
- 2.検査・治療の流れ
- 3.日本人卵子ドナーご紹介
- 4.費用について
卵子提供プログラムとは
卵子提供プログラムとは、卵子を提供する第3者(卵子ドナ-)から卵子の提供を受け、ご主人の精子により体外受精を行なった後、奥様の子宮に受精卵(胚)を移植し、奥様がご自身で妊娠、出産の過程を経てお子さんを授かる方法です。奥様が出産されるお子さんはご夫妻の「実子」として戸籍登録されます。
卵子提供プログラムが受けられる条件
生まれつき卵巣に異常がある方・ターナー症候群と診断された方・腫瘍、癌などで卵巣を摘出された方・早発閉経(20代で卵子が無くなる)と診断された方・すでに自然閉経している方・ホルモン剤の投与なしでは生理が起きない方・精子側の問題は無いが授精しない方・排卵誘発剤を使用した体外受精の採卵サイクルにおいて採取できる卵子が少量である方・子宮内膜症・卵巣嚢腫・チョコレート嚢腫などで、卵巣の状態が良好ではない方などが対象となります。
成功率について
卵子提供プログラムの成功率は、一般的に全生殖医療の治療プログラムの中で最も高く、メディブリッジプログラムでの成功率は、一回の胚移植につき45%~55%となっております。(この成功率は胚盤胞2個を移植した場合の、一回の胚移植に対しての成功率です。)
妊娠成立の鍵は、生殖力の高いドナー卵子であることは言うまでもありません。
