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  2. メディブリッジのCSR活動に関して

メディブリッジの世界の子供達支援の取り組み

弊社の名、「メディブリッジ」は海外の国々と医療の架け橋を築きたいという思いで付けられました。
そして、現在もインドやタイ、ハワイにおいて日本のクライアントに質の高い医療をご提供しております。

私共が海外で勤務している際に、いつも気になることがあります。
それがお世話になっている国々で出会う子供達です。

メディブリッジが存在する意味は、日本において病などの理由によりお子様を授かれないご夫婦を精神誠意支援し幸せになって頂くことであり、もう一方で途上国側の貧困層、特に子供達への支援を行い、喜びの流れを作ることだと信じております。
私共が関係する国々、人々が少しでもより良くなるように、と。

メディブリッジでは下記の支援活動に参加しております。

弊社が出来ること。
それはとても小さいことかも知れませんが、一人でも多くの方々が幸せになれるきっかけを作り、善い流れが世界を循環すればと望んでおります。

人身売買/性的搾取にあった女の子たちのシェルター設置支援

メディブリッジシェルター設置支援 プランジャパンを通し、メディブリッジは「人身売買/性的搾取にあった女の子たちのシェルター設置支援プロジェクト」に参加しております。

性産業に従事する母親をもつ子どもたちと、犯罪組織から救出された女の子たちをシェルターに保護して生活支援を行うとともに、経済的自立を支援し、コミュニティへの帰還をめざしますサポートを行っています。
経済的自立支援は、人身売買が多発している貧しい地域に住む女の子たちも対象です。

支援内容】
職業訓練とコミュニティへの帰還支援を行なう「モデルシェルター」の新設および運営
シェルターで食事提供および日用品の支給
各シェルターにおける保護活動の向上(職員向けワークショップ)
性産業従事者グループのネットワーク化、人権や保護、性感染症の予防などに関する能力向上
シェルター18ヵ所での職員能力開発(カウンセリング等)など

~人身売買/性的搾取にあった女の子たちのシェルター~


インド ムンバイのスラム支援

メディブリッジムンバイのスラム支援 プランジャパンを通し、メディブリッジは「インド ムンバイのスラム支援プロジェクト~子どもたちの教育・衛生環境改善を目指して~」に参加しております。

作品賞はじめアカデミー賞8部門を受賞した映画「スラムドッグ$ミリオネア」の映画制作会社は、映画に協力してくれたムンバイのスラムへの感謝の意味を込めて、プランUK(プランのイギリスにおける事務局)を通じて、本プロジェクトに50万ポンド(約7,500万円)を寄付しています。

この同じプロジェクトへのご寄付を、メディブリッジはプラン・ジャパンを通じて参加しております。

支援内容】
学校に通っていない子どもたちのための非公式学級の設立、教育の大切さを住民に知ってもらう啓発活動など
トイレや下水道設備の改善、衛生知識の普及など
保健員の育成、保健知識の普及、障がいや重い病気の子どもへのケアなど
若者への職業訓練、自助グループの設立支援など
子どもヘルプラインの設置、子どもや若者へのライフスキル・トレーニングなど


インドの子供達への生活支援

メディブリッジインドの子供達への生活支援 子どもや地域の人々が参加する地域開発を継続的な寄付で支え、彼らとの交流を育む支援をメディブリッジは行っております。
手紙や写真などを通じてインドの子どもたちや家族を応援し、地域の向上にともに取り組むパートナーとなっております。

現在はインドに住む0歳~18歳の子供達の生活支援を行っております。
子どもの意見をプロジェクトに反映させながら、地域が一丸となって協力し、主体的に地域作りの活動を進めていく。
メディブリッジはそんな彼らを応援しております。